唐揚げ作りって奥が深い〜衣から味付けまで〜

今年はトリ年と言うことで鳥の唐揚げ作りについて書こうと思う。自分は肉の中でも鶏肉が好きで特に唐揚げやフライドチキンが大好きだ、どれ位好きかと言うと週に4回は口にしていると行っても過言ではない。
唐揚げについてはやはり唐揚げ専門店のものが最高だと思う、大ぶりでサクサク中はジューシーでついつい食べすぎてしまう。
さて、そんな美味しい唐揚げを自分でも作れないか暇があれば試行錯誤し、レシピが完成したのでそれまでの道のりを紹介する。
まずは鶏肉、これはもう最初から柔らかいジューシーなもも肉と決まっている、安く売っている特売品でも味付けさえ良ければ関係ない。これをまずぶつ切りにする。
次に味付け、焦がし醤油とか美味いかなと思ったが塩辛いだけだった、フライパンで焦がした上に揚げるものだから濃くなりすぎたのだと思う。結局風味重視でニンニクと生姜チューブを少々と鶏ガラスープの元を加えた中華風味に落ち着いた。
次に衣、初めは卵をまぶして小麦粉のみであげてみたら、ベタっとした上に中の小麦粉と卵が混ざって少しパンのようになっていた。ならばと思い竜田揚げを参考に片栗粉を混ぜて見たところ、かなりマシになったがまだ衣がベタっとするというか柔らかいので、今度は揚げ方にこだわってみた。まずは一気に高温で1分揚げて、その後温度を落とし3分揚げる。その後高温で2度揚げすると逆に余計な油が抜けてサクッと上がった、これで完成!家に居ながら専門店さながらの唐揚げが楽しめるようになった。今後はピリ辛風味のものやあっさりダシ風味とかに挑戦したいと思う。

自宅で海苔巻きを巻いて見ると難しいけれど芯の材料は有り合わせでオッケイです

巻き寿司は今までスーパーマーケットのお惣菜売り場で購入することが殆どで自身で巻いたことは無かったけれど、花巻寿司の会に参加するようになり講習会以外で自宅で巻いて見ました。巻き込む具は冷蔵庫のありあわせでやってみました。玉子焼きを作り、昨年漬けたままになっているパプリカと玉ねぎのピクルスを絞り千切りキャベツと紅生姜を用意しました。すし飯を作り簾の上に置いた海苔にご飯を置いていきます。海苔の前方を指の一関節分空けて均等に広げていきますがご飯粒をつぶさないようにしなければなりません。初めの頃は中央部分が高く隅の方は薄くなりがちで巻いて切る時ゆるりとした感じで芯が抜け落ちることもありました。両手でぐっと中ほどへ巻き込みそのタイミングで簾を海苔の回転から外へ出します。海苔のつなぎ目を下にしておくと程よい湿気でくっつきます。今日の具のピクルスは大丈夫かなと思ったのですが玉子焼きとマッチして美味しく仕上がりました。上達には回数を重ねないとです。