夏越の大祓について、神社で情報を収集する

知人から夏越の大祓(なごしのおおはらえ)について話を聞いたので、一度体験してみたいと思い、情報収集のために埼玉県川口市の峯ヶ岡八幡神社(通称:峯八幡)へ行ってきました。
峯八幡へ行くのはお正月以来約5か月ぶりです。境内全体が緑に覆われて、いかにも夏らしい雰囲気が出ていました。春の境内の様子を見ることができなかったのは残念でしたが、それはともかく、大鳥居と神門をくぐって拝殿へ向かいました。
拝殿の前に行くと、夏越の大祓についての案内がありました。紙を人の形に切った「形代(かたしろ)」と呼ばれる人形が置いてあり、お祓いを希望する人が自由に持ち帰れるようになっています。形代を持ち帰ったらそれに息を吹きかけて、形代で体を撫でて、半年間の穢れや災いを形代に移します。さらに名前と年齢を記入した袋に形代を入れて、祈祷料と一緒に社務所へ持って行きます。最後に神社が大祓の神事を行い、形代に移した穢れや災いをお祓いします。
峯八幡での神事は7月1日に行われる予定ですが、あいにくその日は先約があります。とはいえ夏越の大祓についての情報が得られたので、来年以降に都合がつけばお祓いをしてもらおうと思っています。