夕食は餃子とニシン、そして妹のお土産のイセエビのせんべい

昨日の夕食は餃子とニシンでした。
餃子はスーパーで売られている焼くだけで食べられるものでそこそこ美味しいです。
我が家ではたまに皮と材料を買って来て家族であんを包んで焼く手作り餃子を作るのですが、やはりそれが一番美味しいのでいずれまたやりたいと思いました。
ニシンは出汁で煮たもので、味は凄く好きなのですが骨が多いのが今一です。
でも一々出すのは面倒なので丸ごと食べました。
ご飯は2杯でそれらをおかずに食べ、デザートはイセエビのせんべいです。
そのせんべいはとてもエビの味が出ていて美味しいので母にどこかのもらいものかと聞いたらなんと妹のお土産だと答えました。
一体伊勢になっていつ行ったのか尋ねると土曜日の夜のうちに出掛けて行ったそうです。
まったく妹のアクティビティの高さにはいつも驚かされます。
私もそんな風に思いついたらぱっと遠出できるようになりたいもので、そのために今は仕事の方を頑張って行きましょう。
その食事を終えたら白湯を注いだものを持って自室に戻りました。

ルパン三世、主役のルパンの声優交代は唯一…

アニメにおいて声優が変わるというのは大変なことで、俳優や女優と違って年を取らないが、声優はもちろん年を取ってしまう。若い年齢設定のキャラクターが中年や老人の声(もちろんプロだから相当若く声作りしているとしても)になってもその声優を使い続けるわけだ。もちろん、声優さんがお亡くなりになることもあるから、その場合声優の変更を余儀なくされるわけだ。
普通、声が変わって違和感があるといった現象は、長寿アニメにとっては宿命的な事で逃れられない。普通は…。
ところが、唯一私が思うにそれを間逃れたアニメがルパン三世である。まあ、それほどアニメの知識がないから他にもあるのかもしれないが、このアニメの主役であるルパンの声をやっていた声優がなくなった時にどうしたかというと…。
声真似で有名な人をあてがったわけだ。うーん、名前が両方とも思い出せないがそういうこと…。結局違和感を感じさせることなく声優の交代に成功した数少ない作品だと思う。http://www.itolosa.co/