稀勢の里がまた休場で8場所連続休場になるらしい

子供の頃、夕方になるとじーちゃんといつもテレビで見ていた大相撲、好きだったのは大鵬と玉乃島。そんな時代から50年!たってもまだ国技として人気があるのだから、大相撲というのは本当に奥が闇?じゃなくて深い(笑)特に最近と言っても今ではかなり前になるけど、稀勢の里が横綱に昇進した時は、普段興味がない僕にとってもかなり盛り上がったわけです。しかも稀勢の里は茨城県出身!なので地元です。これで日本人横綱が誕生し、協会にとってもめでたいよねーと思っていたら、ズルズルと休場が続き、次回の名古屋場所も休場になり8場所連続休場という新記録を作ってしまいました。ちなみにこれまでの記録は7場所連続休場の貴乃花です。話は変わるけど、長く休んでいると、身体的にも精神的にも衰えが顕著になります。普通の状態に戻るのにちょっと時間がかかるわけです。普通の人間でもそーなわけです。それが、横綱稀勢の里は、身長188cm、体重177kgのアスリートです。答えは本人も含め誰もが思っているはずなのに、ずるずると今になっています。残念だけど、長引かないうちに引退が妥当だと思うわけです。いー夢は見せていただきました。

結局バヒドのはあの会見は何だったんだろうか

やや気がかりだったバヒド前代表監督の会見でしたが、何事もなく無事終了しなんとなく爽やかにフランスへと去っていったように思えたのは 、
やはり彼がいかに優秀な人格者だったのかということの表れのような気がします。
予想されていた会見の内容が銭闘モードとはあまりにもかけ離れていたので少々びっくりした向きも多かったのではないでしょうか。
クビを言い渡された時は頭にきたと思いますが、未払い給料もなくプロの監督としてはこれ以上は踏み込まない方が得策であろうといった
未来を見越した判断が働いたのだと思われますが、 やはり金の力は大きかったのではないでしょうか。
なぜか元東京ヴェルディで98年フランス大会の直前にメンバーから三浦カズとともに外された北沢豪氏が、
あんな監督では勝てないと騒いでたのが気になったのですが、彼はサッカー協会の援護射撃でもしているつもりだったのでしょうか?
そして最後に一般企業では数年の勤務経験しかないのに協会のトップにまで昇り詰めてしまった田島会長の行く末が気になりましたが、
果たして彼はいつまでこの地位にいられるでしょうか、興味は尽きません。http://www.pernellrobertsaroundtheworld.com/musee-tel/